あなたの膝の痛みの意外な原因
- cegmprpd
- 6 日前
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更新日:4 時間前
読んでいただきありがとうございます。
自然治癒力向上と、動きやすい体作りに特化したトレーニング・施術専門の
春日井鍼灸フィットネスの中村です。
鍼灸師・パーソナルトレーナーという立場から東洋医学・西洋医学・筋肉様々な視点から解説していきます。
あなたの膝の痛みの原因は・・・
「甘い食べ物」です。

そんなわけないだろと思う方もいるかもしれませんが、
経験上、特に女性の9割近くの方は甘いものが原因で膝痛を起こしています。
なぜ甘い食べ物が原因となるか、
またその原因の特徴を説明していきます。
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目次
①甘い食べ物を食べると身体が「緩む」「浮腫む」
②甘い食べ物が原因の膝痛が増えている理由
③対策とオススメのツボ
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①甘い食べ物を食べると身体が「緩む」「浮腫む」
東洋医学では甘い食べ物は、
「身体を緩ませる作用」
「水をため込む作用」があると言われています。
適度に食べる分ならいいですが現代の生活は甘い食べ物で溢れているので、
ほとんどの方は食べ過ぎな状態です。
摂りすぎな方の特徴
「外反母趾」・「下半身の浮腫み」
・外反母趾
反り腰・生理のトラブルを伴っている場合も多く、辛い食べ物も多く摂っている方が多いです。
外反母趾になることにより、親指の踏ん張りが効きにくくなります。
そのことにより膝の内側に負担がかかりやすくなり痛みやすくなります。
・浮腫
浮腫が起こると、皮膚の下にある「間質」に水分が過剰にたまり、組織の圧力が上がります。
この膨張が、痛みを感じる神経(自由神経終末)を刺激し、「張る」「痛い」「重い」といった感覚を生じさせます。
特に重い痛みが強い方は浮腫みによる原因だと考えられます。
②甘い食べ物が原因の膝痛が増えている理由
私はそんなに食べていないと思う方もいるかもしれませんが、
フルーツさつまいも、スイカなど糖度の高い食べ物全てなので、
ほとんどの方が当てはまります。
今のフルーツは糖度が昔の何十倍も高いので、
ビタミンなどのメリットよりも甘いというデメリットが勝ってしまいます。
また調味料や清涼飲料水などに果糖ぶどう糖液糖という砂糖より甘い物が含まれている事が多いです。
現代人はストレスも多くそれを甘い食べ物で解消している方が多いです。
ストレスで身体が緊張してしまうと甘い食べ物で緩ませようと本能的にしてしまいます。
西洋医学的に考えてもドーパミンが放出されて、
一瞬幸せを感じるので、より欲してしまいます。
③対策とオススメのツボ
一番の対策として甘い食べ物を食べないことが一番の対策ですが、
普通に生活しているとそういうわけにはいかないと思います。
・対策
スポーツドリンク・野菜ジュースは摂らない。
食べる際は食後にする。
砂糖は使用せず甜菜糖にする。
30回以上噛んで唾液で消化を意識しながら食べる。
食後散歩など軽い運動をする。
・オススメのツボ
手でそっと左右に触れて冷えている場合、ツボが弱っています。
お灸をすえる、さすって温める、絆創膏を張るなどしてツボの状態を良くすると症状が緩和しやすいです。
陰陵泉
膝の内側の骨のすぐ下の窪んだ部分

太白
親指の付け根から足首方向に向かって第1中足骨の内側縁を骨に沿ってなぞる。
公孫
親指の付け根から親指1本分の位置。

詳しいやり方・ご質問・施術のご依頼があればライン@でお気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。#春日井市 #鍼灸 #東洋医学 #内臓整え #治療と運動 #ゴルフ腰痛 #姿勢改善 #春日井鍼灸フィットネス #呼吸法#体は心の乗り物 #膝痛 #甘い食べ物



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