坐骨神経痛の原因、鍼灸が効く理由
読んでいただきありがとうございます。
自然治癒力向上と、動きやすい体作りに特化した
春日井鍼灸フィットネスの中村です。
鍼灸師・パーソナルトレーナーという立場から東洋医学・西洋医学・筋肉様々な視点から解説していきます。
坐骨神経痛の原因のほとんどが、
反り腰によりお尻の奥の筋肉が硬くなり、
神経が圧迫されて起こります。
今回はその筋肉の緩め方や、なぜ鍼灸が効くのかを解説します。
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目次
①坐骨神経の症状・特徴
②坐骨神経改善のカギは梨状筋
③坐骨神経の治し方
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①坐骨神経痛の症状・特徴
坐骨神経痛になりやすい方の特徴は
反り腰で前ももがパンパンに張り、お尻の筋肉が垂れ下がり、
肩が内巻きで猫背になっています。
または猫背がひどく、もも裏の筋肉が硬い方です。
症状は腰から足裏にかけて背面に
ズキズキ、ジンジンといった痛みや痺れが出ます。
症状が進むと歩行や立ち上がり、座る姿勢も困難になります。
このような痛みの原因は神経の圧迫によるものです。
神経の圧迫の原因は
・筋肉が硬くなる、
・負担のかかる姿勢・動作を続ける
これらの状態により神経経路がうまく通らなくなり起こります。

②坐骨神経痛改善のカギは梨状筋
お尻の奥にある梨状筋という筋肉は座骨神経を圧迫しやすく、
反り腰により硬くなります。
この筋肉は深部にあるので整体やマッサージでは改善しにくいです。
改善方法は日常の姿勢や動作を見直し、筋肉を緩めていくことです。
鍼灸は身体の奥の筋肉でも直接刺激を与え、緩めることができるので、効果をその場で実感していただけます。
症状が重い、後述するエクササイズの効きが良くない方は鍼灸の受診がオススメです。

③坐骨神経痛の治し方
原因となる部分がわかれば、その後どうすれば再発しにくいかのご提案をします。
オススメのエクササイズ
「クラムシェル」
梨状筋に刺激を与え、筋肉の状態を正常にしていきます。
骨盤・足の位置を固定し、膝のみを開いていきます。
画像参照
膝を開いた際、お尻の奥に刺激を感じるようにしましょう。

坐骨神経痛に効くオススメのツボ
これらのツボは硬くなっている部分を見つけ、
優しく30秒ほどマッサージを毎日続けると効果が出てきます。
殷門
場所:太ももの裏側
お尻の下から膝裏にかけての、太もも後面のほぼ中央にあります。
膀胱経のツボです。
太もも裏の筋肉(ハムストリングス)や、坐骨神経周辺の症状に関連して用いられます。
東洋医学では、腰痛・坐骨神経痛・下肢のしびれや痛みなどに用いられる代表的なツボです。

申脈(BL62)*は、足の外側にあるツボです。
場所:外くるぶしの真下
外くるぶしの下方にあるくぼみに取ります。
足の太陽膀胱経に属するツボです。
足首周辺の痛みや腰背部の症状などに用いられます。
坐骨神経の終点です。

施術後にこれらを組み合わせることにより、再発を防げます。
他でよくある週に何回も来院するなどのご提案はしないので、
最低限の来院数で済みます。
当院は春日井市や地域の皆様が不調なく元気に過ごしてほしいという想いで活動しています。
お困りの方や迷っている方は一度お越しください。
後悔はさせません。
詳しいやり方・ご質問・施術のご依頼があればライン@でお気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。#春日井市 #鍼灸 #東洋医学 #内臓整え #治療と運動 #ゴルフ腰痛 #姿勢改善 #春日井鍼灸フィットネス #呼吸法#体は心の乗り物 #自律神経失調症 #自律神経直し方



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