
院長紹介

中村俊貴
TOSHIKI NAKAMURA
保有資格
・鍼師(国家資格)
・灸師(国家資格)
・AKS療法士
・健康運動指導士
・NSCA-CSCS(アスリート向けパーソナルトレーニング指導者)
・赤十字救急法基礎
ご挨拶
愛知学院大学心身学部卒業後、
「在学中に学んだ解剖学やスポーツに関する事を生かしたい」
「トレーニングを通じて多くの人を健康にしたい」
という思いから、某フィットネス企業に就職しました。
4年間の勤務の中で、述べ1000人を超える人のトレーニング関わり、
フィットネス部門の主任となりました。
その中で、身体の痛みで悩んでいるお客様があまりにも多いという現実を知りました。
研修や勉強会で有名トレーナーの指導法を学び、トレーナーとしてのスキルを上げていき、
ある程度の症状は緩和出来ましたが、手に負えない場合も多かったのが現実でした。
特に印象的なのは、腰痛で、トレーニングができなくなり、結果的に大好きなゴルフも
辞めざるを得なくなったという50代の男性でした。
その方の悲しい表情を見た時、何もしてあげる事ができなかった自分に悔しさを感じ、
トレーニ ングだけでなく痛みにも対応できる治療を基礎から学ぶ事を決意しました。
様々な治療を学ぶ中で、全国でまだ90名しかできない
「世界一優しい刺激で痛みを取り除くAKS治療」
に出会いました。
この技術を習得し、
「AKS治療×トレーニング」
という 新たなスタートを切ります。
AKSを受講した直後何でも出来る気になり、様々な方を診てきましたが、
スポーツをやっている方の腰痛はその場は良くなっても、
直ぐに痛みが戻ってしまう状態になってしまい、
期待して来られたのに、がっかりされて辞めてしまうお客様を見て、
このままではいけないと試行錯誤しながら対応していきました。
その中で、共通して呼吸が浅い・
内臓の機能が正常でないという事に気づきました。
腰痛の原因は『呼吸』と『内臓』を整える事にあるのではないか?と、
「AKS治療×鍼灸×トレーニング」を進化させた
「中村式 呼吸で脱・腰痛プログラム」
を考案しました。
実際にそのプログラムを実施したところ